仮交際3回目が重要な理由|30代女性が真剣交際へ進むための見極めポイント-東京・銀座の婚活・結婚相談所 カウンセラーブログ-

30代女性が
真剣交際へ進むための見極めポイント
東京・銀座を拠点に全国対応で婚活サポートを行っている銀座マリアージュクラブです。
婚活中の女性から、「仮交際3回目のデートが大事と聞きました」「何回目で真剣交際を考えればいいのでしょうか」「まだ好きという気持ちがないのですが、このまま会っていていいのでしょうか」というご相談をいただくことがあります。
実際に結婚相談所の活動では、仮交際3回目前後が一つの大きな分岐点になることが少なくありません。
なぜなら、お見合いや初回デートでは見えなかったお相手の人柄や価値観が見え始める時期だからです。
また、このタイミングで真剣交際へ進むか、交際終了を選ぶかを考え始める方も増えてきます。
今回は、「なぜ仮交際3回目が重要なのか」「3回目までに確認したいポイント」「真剣交際へ進む判断基準」について解説します。
なぜ仮交際3回目が重要なのか
婚活では、
- 1回目=第一印象
- 2回目=お互いを知る期間
- 3回目=将来を考え始める期間
と言われることがあります。
もちろん全員に当てはまるわけではありませんが、多くの成婚者様の活動を見ていても、3回目前後で交際の方向性が見えてくるケースが多くあります。
1回目のデートはお互い緊張しています。
会話も自己紹介が中心になり、仕事、趣味、休日の過ごし方、など表面的な話で終わることも珍しくありません。
2回目になると少し慣れてきて、お互いの人柄が見え始めます。
そして3回目になると、「この人と今後も会いたいか」「もっと深く知りたいか」を自然と考えるようになります。
だからこそ、3回目は重要な節目になるのです。
3回目で恋愛感情がなくても問題ない
ここで多くの女性が不安になるのが、「まだ好きになれていない」という点です。
しかし実際には、3回目の段階で強い恋愛感情がなくても問題ありません。結婚相談所で成婚される方の多くは、最初から大恋愛をしていたわけではありません。
むしろ、
- 安心感がある
- 話しやすい
- 誠実さを感じる
- 一緒にいて疲れない
という理由で交際を進めています。
恋愛感情は後から育つこともあります。そのため、「好きになれないから終了」ではなく、「もっと知りたいと思えるか」という視点で考えることが大切です。
3回目までに
確認したいポイント
① 一緒にいて自然体でいられるか
結婚生活は特別なイベントの連続ではありません。
日常を一緒に過ごす時間の方が圧倒的に長くなります。
だからこそ
- 無理をしていないか
- 気を遣いすぎていないか
- 沈黙が苦痛ではないか
を確認してみましょう。
成婚された方からは、「ドキドキより安心感でした」という声をよくいただきます。
恋愛の高揚感だけでなく、自然体で過ごせる相手かどうかは非常に重要なポイントです。
② 価値観の方向性
価値観が完全に一致する相手はいません。
しかし、大きな方向性が近いかどうかは確認しておきたいところです。
例えば
- 結婚後の働き方
- 住む場所
- 子どもについて
- 家事分担
- お金の考え方
などです。
全ての答えを出す必要はありませんが、「話し合いができそうな相手か」という視点は持っておきましょう。
結婚生活では価値観の一致以上に、価値観をすり合わせる力が大切になります。
③ 誠実さを感じられるか
結婚相手を選ぶ上で欠かせないのが誠実さです。
例えば
- 約束を守る
- 返信が極端に遅れない
- 言動に一貫性がある
- 相手への配慮がある
こうした部分は短期間でも見えてきます。
条件が良くても誠実さに不安がある場合は注意が必要です。
逆に、特別なアピールはなくても誠実さを感じられる方は、結婚後も信頼関係を築きやすい傾向があります。
真剣交際へ進むべきサインとは
では、どのような状態であれば真剣交際を考えてよいのでしょうか。
目安となるサインは次のようなものです。
- また会いたいと思える
- 相手のことをもっと知りたい
- 一緒にいると安心する
- 将来の話をしてみたい
- 他の人より優先して会いたい
重要なのは、「絶対にこの人だ」という確信ではありません。
むしろ、「この人との可能性をもう少し深く見てみたい」という気持ちがあれば十分です。真剣交際は結婚を決める場ではなく、結婚を前提に一人のお相手と向き合う期間です。
逆に交際終了を考えても良いケース
一方で、次のような場合は無理に交際を続ける必要はありません。
- 会うたびに疲れる
- 価値観の違いが大きい
- 誠実さを感じられない
- 何度会っても興味が持てない
- 将来を全く想像できない
婚活では、「もう少し頑張れば好きになれるかも」と無理をしてしまう方もいます。
しかし違和感を無視し続けると、結果的に時間だけが過ぎてしまうこともあります。
大切なのは、安心感と違和感を整理して判断することです。
成婚者に共通する考え方
成婚された方々に共通しているのは、完璧な相手を探していなかったことです。
もちろん希望条件はあります。
しかし最終的には、「この人となら一緒に問題を乗り越えていけそう」という感覚を大切にされています。
結婚は条件だけで決まるものではありません。
関係を育てていける相手かどうか。
その視点を持てる方ほど成婚へ近づいていきます。
まとめ
仮交際3回目は、お相手との将来を考え始める大切なタイミングです。
この時点で強い恋愛感情がなくても問題ありません。
大切なのは
- 自然体でいられるか
- 価値観の方向性が合うか
- 誠実さを感じられるか
を確認することです。
真剣交際は「結婚を決断する場」ではなく、「結婚を前提に一人のお相手と向き合う場」です。
完璧な確信を求めるのではなく、「この人をもっと知りたい」と思えるかどうかを大切にしてみてください。
婚活では焦りや不安から早く答えを出したくなることもあります。
しかし、ご縁は時間をかけて育つことも少なくありません。
仮交際3回目という節目を上手に活用しながら、ご自身に合った結婚相手を見つけていきましょう。
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