仮交際「このまま進んでいい?」◯回目の迷いを整理する3つの視点 -東京・銀座の婚活・結婚相談所 カウンセラーブログ-

仮交際◯回目で迷ったとき
整理する3つの視点
東京・銀座を主軸に全国対応にて運営している結婚相談所 銀座マリアージュクラブです。
婚活のご相談でとても多いのが、「仮交際◯回目ですが、このまま進んでいいのか迷っています」というお声です。
実はこの“迷い”が生まれる時期は、とても自然なもの。真剣に向き合っているからこそ、多くの方が通る大切なプロセスでもあります。
今回は、婚活中の方はもちろん、これから活動を考えている方にも、判断に迷ったときのヒントとしてお読みいただければと思います。
なぜこのタイミングで迷いが出るのか
仮交際3〜5回目頃は、ちょうど“現実が見え始める時期”です。
初対面の緊張感や高揚感が落ち着き、「いい人かどうか」だけではなく、「一緒にいる未来を想像できるかどうか」という視点に変わっていきます。
会話も表面的な話題から、仕事への向き合い方、家族観、金銭感覚、休日の過ごし方など、少し踏み込んだ内容になっていく頃です。すると、相手の良さがより具体的に見える一方で、小さな違和感や価値観のズレにも気づきやすくなります。
そして同時に、頭の中ではこんな声が聞こえてきます。
・そろそろ真剣交際を考える段階では?
・ここで決めないと時間がもったいないのでは?
・もっと合う人がいるのでは?
楽しい、安心する、居心地がいい、という気持ち。
一方で、条件は合っているか、将来うまくいくか、失敗しないか。という理性。
つまりこの時期は、「感情」と「理性」が同時に働き出すタイミングなのです。
婚活は人生の選択だからこそ、ドキドキだけでも、条件だけでも決めきれません。だからこそ3〜5回目という時期に、多くの方が立ち止まり、迷いを感じるのです。
でもそれは、関係が一歩深まった証拠。表面の印象だけでなく、「結婚」という現実を見据え始めたサインでもあります。迷いが出るのは、前に進もうとしているから、決して後退ではないのです。
仮交際で見るべき視点
① 一緒にいる自分は自然体か
無理に話題を探していないか、良く見せようと頑張りすぎていないか。
一緒にいるときの“自分の状態”は、とても大切な判断材料です。
② 違いを感じたとき、話し合えそうか
価値観の違いが出たとき、「話してみよう」と思える相手かどうか。
結婚後に必要になるのは、完璧な一致ではなく、すり合わせる力です。
③ 次も会いたい気持ちはあるか
強いドキドキがなくても、「もう一度会ってみようかな」と思えているか。
その気持ちがあるなら、まだ判断を急がなくて大丈夫です。
まとめ
仮交際中に迷いが生まれるのは、「本当にこの方でいいのか」と真剣に考えている証です。
決して優柔不断だからでも、気持ちが足りないからでもありません。
大切なのは、迷いを無理に消そうとすることではなく、その迷いの正体をきちんと見つめることです。
不安なのか、期待しているからこその慎重さなのか、それとも理想や過去の価値観に引っ張られているのか。
婚活は、誰かを選ぶ時間であると同時に、自分自身の本音と向き合う時間でもあります。
焦って答えを出す必要はありません。
けれど、立ち止まりすぎる必要もありません。
一つひとつのご縁を丁寧に見つめながら、後悔のない選択を重ねていけるように。迷ったときこそ、一人で抱え込まず、ぜひご相談ください。あなたにとって納得のいく一歩を、誠実にサポートしてまいります。
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