結婚相談所を乗り換えるべき?婚活が進まないときの判断基準と注意点 -東京・銀座の婚活・結婚相談所 カウンセラーブログ-

東京・銀座を拠点に全国対応で婚活サポートを行っている銀座マリアージュクラブです。
婚活を続けているのに思うように進まないと、「今の結婚相談所で活動を続けていてよいのだろうか」と迷うこともあると思います。これまで時間も費用もかけて頑張ってきたからこそ、乗り換えにも慎重になりますよね。
今回は、結婚相談所の乗り換えを考えたときに整理しておきたいことや、移籍を判断するポイントについてお伝えします。
婚活が進まないとき
相談所を乗り換える判断基準と注意点
「結婚相談所で活動しているけれど、お見合いが決まらない」
「仮交際には進めても、その先につながらない」
「担当者に相談しても、今の方法を続けていいのか分からない」
思うように婚活が進まないと、結婚相談所の乗り換えを考えることもあるでしょう。一方で、もう一度費用をかけて入会し直すことや、環境を変えても結果が同じだったらという不安もあると思います。
乗り換えを判断するときに大切なのは、現在の活動で何が課題になっていて、移籍によって何を変えたいのかを整理することです。
この記事では、結婚相談所の乗り換えを検討する目安と、移籍前に確認したいポイントをご紹介します。
婚活が進まない原因を整理
婚活が進まない理由は、人によって異なります。まずは「どの段階で止まっているか」を振り返ってみてください。
お見合いが成立しない場合
お申し込みをしても成立しない場合は、写真やプロフィールの伝わり方、申し込むお相手の年齢・条件、申込数などを確認する必要があります。
例えば、希望するお相手に魅力が伝わりにくいプロフィールになっているケースもあれば、申込先が限られた層に集中しているケースもあります。
成立しない理由を、すべて見た目や年齢の問題として受け止める必要はありません。複数の要素を分けて考えることで、見直す部分が明確になります。
お見合いから仮交際につながらない場合
お見合いはできているのに交際へ進まない場合は、会話の内容や聞き方、表情、お相手への関心の伝え方などを振り返ります。
ご本人は楽しく話せたと感じていても、お相手には「自分に興味を持ってもらえなかった」と伝わっていることもあります。お断りが続く場合は、自分だけでは気づきにくい部分を客観的に確認することが大切です。
仮交際から先に進まない場合
デートを重ねても関係が深まらない場合は、会う頻度や連絡の取り方に加えて、お互いの気持ちや結婚観を共有できているかを確認します。
「楽しかった」で毎回終わり、将来の話ができていないのか。それとも、気になる違いを言葉にできず、判断に迷っているのか。状況によって必要なサポートは変わります。
結婚相談所の乗り換え
検討したい3つのケース
1.相談しても、具体的な改善策が見えてこない
「もっと申し込みましょう」「もう少し会ってみましょう」という助言が必要な場面はあります。ただ、その理由や取り組み方が分からないままでは、不安が残ってしまいます。
活動状況を共有し、改善策を求めても方向性が見えてこない場合は、サポート方法がご自身に合っているかを考えるタイミングです。
何を変えるのか、いつ振り返るのかまで相談できると、納得して活動を続けやすくなります。
2.担当者に本音を話しにくくなっている
希望条件や交際への迷いを話すたびに否定されたように感じたり、気を遣って相談を控えたりしていないでしょうか。
婚活では、自分でも整理しきれていない気持ちを話す場面があります。意見がいつも一致する必要はありませんが、考えを聞いてもらい、助言の理由を理解できる関係は大切です。
担当変更が可能であれば、まず相談する方法もあります。それでも話しにくさが解消されない場合は、別の環境を検討してもよいでしょう。
3.今の悩みに必要な支援が受けられない
入会時には料金や申込数を重視していても、活動を始めると、写真・服装の相談やデート後の振り返りなどが必要になることがあります。
自分で進めやすい方と、相談しながら進めたい方では、合うサービスが異なります。現在の相談所で対応できる範囲を確認し、ご自身が必要とする支援と照らし合わせてみてください。
同じ連盟の結婚相談所に
乗り換えても意味はある?
「同じIBJ加盟相談所に移籍しても、出会うお相手は同じでは?」という疑問を持つ方もいらっしゃいます。
同じ連盟の会員ネットワークを利用する場合、検索できるお相手は重なるため、移籍によって出会いの対象が大きく変わるとは限りません。
一方、相談所が変わることで、プロフィールの作り方、申込先の考え方、活動の振り返り方、交際中の相談対応が変わる可能性はあります。
そのため、「出会いの対象を広げたい」のか、「今ある出会いを交際や結婚につなげる支援がほしい」のかによって、選び方が変わります。
同じ連盟内での乗り換えを考えるなら、新しい相談所で何を見直すのか、具体的に聞いてみましょう。
すぐに乗り換える前に、
今の相談所で確認したいこと
活動を始めて間もない場合や、改善策をまだ試していない場合は、まず現在の担当者と振り返ることも大切です。
例えば、次のように相談すると課題を整理しやすくなります。
- 直近の申込数とお見合い成立状況から、何が課題と考えられるか
- 写真やプロフィールで見直せる部分はあるか
- 希望条件を大切にしながら、申込先を広げる方法はあるか
- 交際が続かない理由について、どのような振り返りができるか
「うまくいかない」という感覚を、具体的な状況に置き換えることがポイントです。そのうえで提案された方法に取り組み、変化を確認すると、乗り換えの判断もしやすくなります。
結婚相談所を乗り換える際の注意点
費用は初期費用だけで比較しない
新しい相談所の入会金に加えて、月会費、お見合い料、成婚料、必要なオプション料金を確認しましょう。
乗り換え割引がある場合も、適用条件やサポート範囲まで確認することが大切です。費用と受けられる支援を合わせて比較してください。
退会前に、お見合い・交際の扱いを確認する
成立しているお見合いや交際中のお相手がいる場合は、退会による影響を先に確認しましょう。
「移籍先でそのまま交際を続けられる」と自己判断せず、現在の相談所と移籍先の双方に相談してください。退会の申出期限や必要な手続きも、契約内容に沿って確認しておくと安心です。
入会前に、実際のサポート方法を聞く
「手厚いサポート」という言葉だけでは、対応の違いは分かりません。
面談の頻度、相談手段、デート後の振り返り、プロフィール改善の範囲など、ご自身が必要とする場面について質問してみましょう。「私の活動状況なら、まず何を見直しますか」と聞くと、支援の進め方をイメージしやすくなります。
銀座マリアージュクラブでは、
これまでの活動から一緒に整理します
銀座マリアージュクラブでは、「印象」「活動」「交際」の3つの視点から婚活をサポートしています。
お見合いにつながりにくい場合は、写真やプロフィール、申込先を確認。交際が続かない場合は、デートの進め方やコミュニケーション、結婚観の共有などを一緒に整理します。
大切にしているのは、活動量を増やすことだけを目標にせず、ご自身の魅力が伝わり、納得してお相手を選べる活動につなげることです。
結婚相談所の乗り換えに迷っている方は、現在の活動状況や、相談できずにいることをお聞かせください。これまで頑張ってきたことも大切にしながら、これからの婚活で見直せることを一緒に考えていきましょう。
銀座マリアージュクラブは
IBJ AWARD 11 期連続受賞相談所
銀座マリアージュクラブはIBJ AWARD 全期獲得・11期連続受賞相談所です。
皆様が「1日でも早く結婚をしたい」という思いを実現させる相談所として、活動前の入念準備から丁寧な活動サポート体制で素敵なご夫婦が続々と誕生しております。
出会いの仕組みや、カウンセラーの特徴、サポート体制を詳しくお知りになりたい方は無料カウンセリングでご案内をしておりますのでお気軽にご相談ください。



